サンエー化研の採用情報
 ウチの会社は、君の自由に営業できるぞ!
入社直後に上司に言われたのが、この言葉です。仕事を覚えるにつれ、この言葉が大きな意味を持っていることに気づきました。
私たちの仕事は専門的・技術的な知識と経験を身につける必要があります。その知識や経験から、自分で新しく仕事を創造していくことも出来るのです。
現在は十数社の顧客を担当し、日々悪戦苦闘の連続ですが、営業の先輩たち、工場や研究所の方たちに支えられながら、自由に仕事をさせてもらっています。もちろん、スケジュール管理も各人の責任ですから…。
これからどんどん仕事を創造して、日本全国を飛び回ります。そして、世界を飛び回れるように、常に上を目指していきたいですね。
本社・東京営業(勤続3年9ヶ月)
 入社後の失敗談「スケジュ−ルの組み方が悪くて・・・」
営業にまわり始めたばかりの時に苦労したのが、スケジュ−ルの組み方です。あるお客様との話が長引いてしまい、もともとびっしりとスケジュ−ルを入れていたので、その後の訪問が次々に遅くなってしまい、お客様にご迷惑をおかけしてしまったことがありました。やはり、移動時間や訪問時間に余裕を持ってスケジュ−ルを立てることが大切ですね。営業の仕事は、自分でスケジュ−ルを調整して、自分が思ったように仕事をすることができます。ただ新規案件のお客様を担当して新規開発商品に携わることもあるので、時には失敗もありますが(笑)、やりがいのある仕事だと思います。
本社・東京営業(勤続4年3ヶ月)
 常にアンテナを張り、タイムリーな情報の下で攻めの仕事をしています。
私は機能性フィルムを扱った仕事をしています。
機能性フィルムは、例えば携帯電話や液晶テレビなどの部材を、製造工程でつきやすい傷や汚れを防ぐために使用するもので、用途やジャンルは多種多様です。最先端分野の製品に使用されるものなので、常にアンテナを張っておく必要があります。そこから得たタイムリーな情報の中から、お客様がどのような製品開発を進めているのかをすばやく把握し、最適なフィルムをご提案するように、心がけています。
まだまだ未熟な部分がありますが、常に人とのつながりの中で、自分の仕事を見つめ直す事をモットーに、頑張っています。
関西支店・関西営業(勤続4年1ヶ月)
 君、台湾に行ってくれないか?
入社して3ヶ月ほど経ったある夏の日、上司からこのように言われました。
サンエー化研のおかれている業界はグローバルな業界であり、製品は国内だけでなく、急成長するアジア諸国のメーカーもターゲットにしています。海外ユーザーも多く、海外への出張も少なくありません。
私は、機能性材料のグループに配属され、台湾での仕事を担当することになりましたが、当初は不安で仕方がありませんでした。しかし、上司や先輩をはじめとした周囲のサポートもあり、今は言葉の壁、食文化の壁を乗り越え日々奮闘しています。
大学で何を専攻していたって問題ありません。サンエー化研にはさまざまのことにチャレンジできるチャンスがあります。
研究所・研究室(勤続3年3ヶ月)
 製品を外敵から守るスペシャリストを目指しています。
携帯電話の液晶部分に付いてる透明なフィルム…。「えっ! こんなところにもサンエー化研の製品が使われているんだ」というのが、最初の驚きでした。工場にあるフィルム加工機を見て、「こんな大きな機械動かせるのかなぁ」と、まず不安でした。
フィルムや加工技術に関する知識は、大学で学んだこととは全く異なる分野で、最初は戸惑いました。しかし、職場は上司や先輩たちに質問しやすい雰囲気なため、わからない点や不安な点はすぐに一つひとつ解決することができました。
今では、お客様や原材料メーカーの方々と直接にお会いし、皆様のご要望をお聞きしながら、日夜、粘着剤やフィルムと格闘中。保護フィルムのスペシャリストになれるよう日々精進しています。
掛川工場・生産技術部(勤続5年3ヶ月)
 
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